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木が呼吸するメーターモジュールの真壁づくり

  • 執筆者の写真: サイエンスホーム多治見店
    サイエンスホーム多治見店
  • 2020年6月29日
  • 読了時間: 3分

◎メーターモジュールとは・・・

モジュールとは、建築物や建材の基準となる寸法を指します。

メーターモジュールは「1スパン(1区切り)を1mとする」規格寸法で、

1グリッド1000mm×1000mmです。

サイエンスホームはこの基準寸法を用いり、壁のある場所は1m間隔でひのきの柱を建てています。




サイエンスホームの住まいは、

オール国産ひのきを使用し、「真壁づくり」という日本の伝統的な工法を用いております。

真壁づくりとは、柱や梁といった家の構造材が現しになった日本の伝統工法です。



その構造材の85%以上は数ある木材の中でも特に優れた日本のにひのき材を使用しており、ひのきのメリットを余すことなく取り入れることができます。


日本の風土にあう木の家「真壁づくり」とは、

住む人が癒される、懐かしいのに新しい住まいです。


そして、科学的データの蓄積から明らかにされつつある木のストレスフリー効果!

真壁づくりの木の家がストレスフリーな理由や木が与える快適さをご紹介いたします!


【その1】

木材に手・足が触れたり、木目を見たりすると、無意識に脳や体がリラックス。

※好き嫌いの気持ちに関係なく


木の表面に触った時、無塗装や薄い塗装の場合、人の感覚は触れた後すぐに沈静化します。


金属や厚い塗装の場合、ストレスを感じ、その状態が続いてしまいます。

木目の1/fゆらぎがa波を増加しリラックスや癒しを促してくれます。


【その2】

耳にやさしい。

木が音を心地よくまろやかにします。


木は、音を吸収して人の耳に心地よく感じる範囲に調整してくれます。

木を使った部屋は音がいつまでも響かず反射するので、木造の音楽ホールは音がまろやかだといわれています。


【その3】

真壁づくりは快適。

自然調湿で快適な空気環境を実現。


木材は、空気中の湿度が高いときは水分を吸収し、

湿度が低いときには水分を放出するという調湿作用をもっています。


木が露わになった真壁づくりの室内は自然に調湿され、快適な空気環境になるのです。


【その4】

目にやさしい。

木が目に有害な紫外線を吸収してくれます。


紫外線から目を守るためにサングラスをかけることがあります。

木材は紫外線をよく吸収するため、木材を反射する光には、有害な紫外線は、ほとんど含まれません。


【その5】

木の香りでリラックス。

自律神経と脳の活動を沈静化。


木の香りは、脳の活動と自律神経の活動を沈静化し、リラックスした状態をつくります。


【その6】

こどもの疲労軽減。


木造校舎では、どの学年でも「眠気・だるさ・注意集中の困難さ」を

訴える割合が鉄筋に比べて10%~20%少ない結果がでました。

保険室の利用もコンクリートや鉄筋に比べ少ないという結果も出ています。


いかがでしたでしょうか。

木は人の”五感”を通して、ストレスを感じさせない働きかけをし、

人に『リラックス感』や『癒し』をもたらします!!


また、サイエンスホームは伝統を活かしたデザイン性も魅力のひとつ。


真壁づくりで、国産ひのきの家、伝統が活かされたデザイン性の高さ。

末永く共にしていく家だからこそ、素材や工法、

デザインにこだわりお客様にご提案していきます。


ご質問・ご相談はお問い合わせフォームよりお待ちしております。


多治見市太平町6-61-3 Smile Bldg.1-B

TEL 0572.24.5667

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